ことりのように

旦那さんと文鳥とオカメインコと暮らしています。日々のこと、思うこと。ことりのように自由にはばたいていきたいです

にごる言葉に親近感

こんにちは。

エレファントカシマシさんのライブに行ってから、ようやく今までに出ているCDを入手しあらためて聴き始めているのですが、宮本さんがライブで「エレファントカシマシ、いろんなタイプの曲があると思うんで」と言われていた通り、曲の振り幅が大きくて。

 

オールタイムベスト盤のあと、手初めに『DEAD OR ALIVE』を買い、Yちゃんに『俺の道』を借り「めっちゃいいわ!」と驚き、『ココロに花を』『明日に向かって走れ』『STARTING OVER』を入手し立て続けに聴いていますよp(^_^)q

……やっぱりアルバムによって曲の世界観の振り幅が大きいですね。どこを自分の基点にしたらいいかな(^-^)

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  (あえての裏面)

エレカシさんといえば、宮本さんのキャラクターが突出しているので、つい面白いからそちらに注目しておりましたが、ひとつひとつの曲を聴いてみると、割合聴きやすいものが多いのですね。

いやあの(^-^; 、意外に感じたのは、若い時のキャラクターを見ると、怖そうなところとひどく繊細なところ、傷だらけになってもその傷口をむきだしのままにしているようで痛々しく感じて、この人は笑わないし笑えないんじゃないか、と思っていたのです。

歳を経て、傷口を隠すすべを少しは見つけられていったのか、若干安心して見られるようになりましたが。

そしてすべて聴いたわけじゃありませんが、今のところダントツで好きなのは『俺の道』です! 

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実はうちは夫婦でハマっています。
主人は、一球入魂型、と言えばいいのか、気に入った数曲を何度も何度も何度も聴く。そしてちょっとずつ増やす。
私は、まずは網羅したい、と全部ザーッと聴いて、そこから気に入ったものを絞って繰り返し聴く。


主人は、あの箇所でのあの楽器がどうの、ファルセットはこの部分だ、みたいな細かな違いを楽しんでいる。
私は、音楽にも楽器にも詳しくないので細かな違いはわからないけど、通して流れるうねりや響きや勢いを楽しむ。

それぞれで、面白いですね(^-^)

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そして表題の「にごる言葉」ですが・・・

私はつい「自転車」を「じんしゃ」と言ってしまうのですが。

そしたら、エレカシの宮本さんも『Baby自転車』で「じんしゃ」と言ってました。あ、言う人いるんだ、とちょっとホッとしました。

そして、宮本さんと同じく、私も「いのしらこうえん」と言うと思います。(『リッスントゥザミュージック』)  

ほんの小さな共通点に、親近感が湧きました。

 

 YちゃんCD貸してくれてありがとう!!