ことりのように

旦那さんと文鳥とオカメインコと暮らしています。日々のこと、思うこと。ことりのように自由にはばたいていきたいです

舌の変遷

 

昔、母がかき氷を食べていて、それが“みぞれ”と言うんですか“すい”と言うんですか、透明の蜜のかかったかき氷で、子ども心に「あんな味ないのん、おいしくないのに」とか思ってたんですが、今の歳になるとあの味気なく感じるくらいのシンプルさで充分ですね。アイスクリームやら練乳やらいろいろのせてゴテゴテしたのはくどく感じるようになってきました。あったら食べますけどね。おいしいですけども。というか、かき氷の蜜(シロップ)は全部同じ味だそうですが、ほんとですか。いちごはいちご味に感じるんですが。いちご味がいちばん好きだったんですが、今はレモンもいいと思ってたのに同じ味なんですか。目眩しに遭っているようです。

子どもの頃食べたくなかったものに「酢のもの」があります。今など、酢を入れない料理がほぼないくらいに作ります(大げさか)。おいしいです。レモンより酢の方が胃に優しいそうです。しかし逆に摂りすぎで身体に良くないかもしれません。過ぎたるは及ばざるがごとし。

かといって、子どもの頃嫌いだったこんにゃくやキクラゲや昆布なんかは今も食べませんけどね。三つ子の魂百まで。

それでは今日はこの辺で。