ことりのように

旦那さんと文鳥とオカメインコと暮らしています。日々のこと、思うこと。ことりのように自由にはばたいていきたいです

シャクヤクとアナベル


こんにちは〜

今回のお花は、シャクヤクとアナベルです。

花にはまったく詳しくないのですが、
シャクヤクってすぐ咲くんですね!

これが…↓

{C81883F5-8CFB-4E98-BF22-B445176D4A15}

こう!  ↓

{38405A65-67E3-4BF8-A0D3-214F5F143729}

たった半日ほどの間に!ドーンと咲きました。おみごと!

白い花はアナベルというアジサイだそうです。こんな小さな可憐なアジサイもあるんですね。

ガーベラ

あの子はシャクヤクのように華やかだったな。
鳥なのに二重でまつ毛が長くて、美人だったのですよ。
ただボーッと立ってるだけなのに、こちらが気後れするくらいの美女オーラをビシビシ出してました。
鳥なのに? そう、鳥なのに!

ガーベラ

美女オカメインコは、私の誕生日に亡くなりました。
ずっと以前から不調は続いていましたが、連続で病院に行き処置はするけれど、水も飲めない・食べられないことが続き、お腹に卵もあり、その産卵のために余分に体力を使い、
2週間ほどの間にみるみる具合が悪くなりました。

体の中はもうめちゃくちゃだったのかもしれない。気力も体力も使い果たしてしまったんだ。

その日は主人が私の誕生日を祝うため、休みを取ってくれていました。
けれど一触即発の状態のインコを見守るだけで精一杯。
午前11時に、病院から帰ってきてケージに入れたとたん、吐いたもので喉を詰まらせ、ほんとうにあっという間に逝ってしまったのです。

3ヶ月経ちました。たった3ヶ月です。
驚くほど短い期間です。

まだ、驚いています。なんでこんなことになったのか。わからずにまだ。

後悔は尽きない。けれど、苦しむ姿を見たくなくて、亡くなってホッとしたということも、正直あるのです。ごめんね、チョコちゃん。ごめんね。

私の誕生日に亡くなったことで、なにかの意味を探ろうとしてしまうけれど、そんな私の浅はかな小さな考えなんて、どこかにやってしまおう。

いてくれたことだけで、たくさんの感謝を。あの子の存在に祝福を。

少し感傷的になってしまった。

ガーベラガーベラガーベラ

読んでくださってありがとうございます。