ことりのように

旦那さんと文鳥とオカメインコと暮らしています。日々のこと、思うこと。ことりのように自由にはばたいていきたいです

ついつい

友人に気づかせてもらったこと。

笑顔じゃないからといって、不機嫌なわけではないこと

話さないからといって、コミュニケーションを取りたくないのではない、ということ

ついつい、笑顔でない顔や、黙っている顔を見て、

「体調悪い?」「なんか怒ってるのかな?」「機嫌悪くしちゃった?(そしてそれは私のせい?)」

などと捉えてしまい、気を回し、気を遣い、していました。

でも違った。表面に出てなくても、内面では面白がっていたり、顔には出ないけど楽しんでいたりしてるのです。そうだったのか〜、とホッとしたのです。

私は私なりのやり方で、相手を楽しませようとしていた。私にとっての大切だと思う関係性は、笑顔を見ることだったり、柔らかい雰囲気の中でいられることだったりするから、どうしても相手の顔色が気になるのです。でも相手は相手の表現方法で応えてくれていたし、自分のことを表してくれていた。

人は人、自分は自分。相手のことは相手の問題。…という紋切り型な言い方でまとめられてしまうけれど、こうした突き放したような言い方でなくても、私は私の表現、あなたはあなたの表現なんだと、人との関係から教えられ、気づかされたのです。

自分の頭の中だけで繰り広げている思い込み劇場から出て、怖くても直接人と出会い話すことは、自分の思う以上のことを与えてくれる。