ことりのように

旦那さんと文鳥とオカメインコと暮らしています。日々のこと、思うこと。ことりのように自由にはばたいていきたいです

変化の途中

こんにちは。

しばらく前から、自分が内側からぐわんぐわんと揺すられ、動いている感じがしています。

なにが起こっているのかわからなくて不安になったり怖くなったりしています。

無理やり言葉にしてみようとしますが、頭がついていけなくて苦しい、ということしか言えません。言葉にはまだできそうもない。

 

もうそろそろ、頭で捉えようとせず、身体にゆだねたらいいよ、ってことかなぁと感じます。

頭でこしらえた小さな枠に収まろうとしなくていいよ、自分が作った安全な枠に。こうあるべき、ちゃんとしなきゃ、という枠に。

 

身体の細胞は日々入れ替わっている。そして整骨院に通って数ヶ月、一番気になっていた症状が軽くなると次々に新たな不調が出てきている。

どうしたんだろう身体、と不安だ。けど、揺り戻しだってあるし、からだ全体が作り変えられている途中なんだね。自分でもわからない変化だから、頭がついていけなくて当たり前なんだよ。

それでも、「痛くなっていやだな」って思ってたのが、「不調を教えてくれてる」って捉えられるようになったことは、すごいことなんだよ。

 

そして、身体が変わるということは、気持ちも変わるということ。

身体のバランスが整って安定したら、気持ちのバランスも取りやすくなり安定する。

感情や考えに大きく揺れたとしても、振り回されずそのままどっしりと構えていられるようになる、ということ。

最近ずっと、「やっぱりからだなんだ」と思ってたのは、ゆっくりした身体の変化が、つい焦ってしまう頭に何度も何度も教えてくれてたのかなぁ。体調が不安定でぼうっとするのも、身体が教えてくれてたのかなぁ。

頭で思ってた「変わろう」とする動きを、身体が内側から変えていってくれてるのかなぁ。

やっぱりまだうまく言葉にできません。でも私の身体が私に嫌なことをするはずはない、と信じて、しばらくこのまま言葉にせずにいこう。