ことりのように

旦那さんと文鳥とオカメインコと暮らしています。日々のこと、思うこと。ことりのように自由にはばたいていきたいです

“動物の顔・人の顔”

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
 
今日はHSP気質に関連した内容です。
 
♬うちのオカメさんの正面顔( ^ω^ )
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うちでは小鳥を2羽飼っています。

小鳥だけでなく動物の顔は、一見したところ表情がないようで、感情や思考がわかりづらいものですね。 


普段から接していれば、その個体なりの感情表現があり、それは顔の表情にも出るものなので、何をしたいか、何を伝えようとしているかを察することができます。
しかし野生の動物や、初めて会う動物の顔や表情を読むのは、それまでの関係性がないのでなかなか難しいですね。
 
うちの小鳥にしても、何年も付き合ってきたからわかるのであって、飼い始めた当初は、小鳥たちが何を伝えようとしているのかさっぱりわかりませんでした。
 
ヒヨコ
 
先日、仕事帰りに、数人の人と話すことがあり、いろいろな種類、かつ多くの思惑や感情に触れ(当てられ)、
帰りは混んだ電車に乗り、
最寄り駅に着いてからもそのまま買い物に行かないといけなかった、ということがありました。
時刻も、普段の生活よりだいぶ遅くなりました。
 
話をしたことで、私の感情や思考も大きく動いていたので、
嫌な気分ではなかったものの、ざわざわと落ち着かず、
一言で言えば「ドッと疲れた」「気が高ぶった」状態の帰宅でした。
 
いつも帰ったらすぐに、小鳥たちにただいまを言い様子を見るのですが、
その時につくづく、動物の表情が人間のそれとは違って読みづらいことが
「救い」となっていることに気づいて、得心しました。
 
ヒヨコ
 
人間の顔(表情)は、情報量が多過ぎます。
目に入るのは顔つきだけではありません。
目や顔の動き、身体の動き、声、姿勢、服や髪の色、発散する空気、
そういったその人を構成するすべてがワッと目に飛び込んできます。
 
感情や思考のひとつひとつを処理するのに時間がかかる私は、
次々に目に入る、
人、人、人の表情、
人、人、人の声、動き、
こうしたものに圧倒され、処理が追いつきません。
 
人は、知らないうちに多くの情報を出しているものですね。
こちらの感覚を抑えて、ただ見ているように意識しても、なんかかんか伝わり感じ取ってしまいます。
人を見るのは疲れます。
特に人の顔は「いろんなものが出過ぎていて」見るのがとても疲れます。
 
そして意識しないまま、何かを読み取ろうとしてしまいます。
読み取って、それに応えようとしてしまいます。
 
だから、一日仕事に行くだけで、
ずーっと強い風にさらされ続けて皮膚呼吸もできなかったような状態で帰ることが多いです。
 
ヒヨコ
 
外出するとだいたいがそんな状態になる私は、
おかえり、お腹すいた、という感じで迎えてくれる小鳥たちの動作に心底、息をつきます。
動物は正直ですね。
愛想笑いもしないし、顔で笑って心で泣いて、みたいなこともしません。
 
本人は隠しているつもりでも、
気づかずに思惑丸出しの顔をしている人間とはまったく違います。
 
ヒヨコ
 
特に鳥は、飛ぶための軽い身体を手に入れるために、進化過程で表情筋を捨てました。
もちろん怒ったり喜んだりさえずる時は、それ以外の動きを総動員して表現します。
 
いくら眺めていても飽きることがないのは、可愛らしいから面白いから、だけではないのかもしれません。
表情がない(ように見える)ことで、
ぐいぐいと圧迫される感じを受けないので、安心して見ることができます。
(逆に小鳥たちにとっては私がぐいぐいと押す存在ですね^^;)
 
ヒヨコ
 
私は普段メガネ生活ですが、こうしたこともあって、たまにメガネをはずして歩きます。
視力は0.03以下なので、本を読む時に、裸眼だと目から10cmくらいの距離じゃないと文字が見えません。
だから段差とか水たまりとか、ぜんぜん見えてないので危険ですけど、とっても楽!
 
そして、こうして書いていて、いかに「目」からの情報、刺激が格段に強く大きく、
感情・思考が左右されるかを改めて実感しています。

目に頼り、知らぬ間に何かを読み取ろうとしているんですね。
そうであれば、疲れてしまう前に、なんらかの対策ができるかもしれません。

コーヒーコーヒーコーヒー

気質についての個人的な見解を書く際、少々否定的な意見を出しましたが、
自分自身が元気で、心から笑っている時は、
人とのやり取りを楽しみ、
人の表情を見て共感を覚えたり、
目でものを伝えあったり、
ポンポンとはずむ会話があったりします。

適度な人数で、適度な刺激なら楽しむことができます。
そうした関係を大切にあたためていきたいです。

コーヒーコーヒーコーヒー

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。