ことりのように

旦那さんと文鳥とオカメインコと暮らしています。日々のこと、思うこと。ことりのように自由にはばたいていきたいです

“心強い応援隊長”

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
 
今日は、14年程前から仲良くしてくれている、大切な歳上の友人についてのひとりごとです。

長い上に、人によってはちょっとしんどい内容かと思います。苦手な方はスルーしてくださいね。
 
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星宇宙人くん
水に入れるとゆらゆら浮かぶガラス細工です。
その友人Y氏にいただきました(^-^)
 
虹虹虹
 
Y氏とは、以前の職場の大先輩です。
本が好きで、絵が好きで、猫が好きで、旅行が好きで、仕事をリタイアされてからも興味の向くすべてについてずっと学び続け、世界中を旅し、アクティブに探究しつつ探求する人です。
そして、温厚篤実、周りにいる人々にいつも心を寄せ、そんな人々の一人である私にも、いつも楽しいメールや贈り物をくれます。
堅苦しくなく、懐が深く、ふんわかしてチャーミングだといつも思います。女性たちに混じってケーキ食べていてもおかしくありません。
それから、日常の困難を困難と思わせずに飄々と超えていくさま。
私がY氏の年齢に達するまでまだ時間がかかりますが、そんな風な歳の取り方をしたいと願いつつも、きっと無理だろうなと思っています。
 
流れ星流れ星流れ星
 
私は、日々の出来事や、自分の頭の中に嵐のように巻き起こり渦を巻く思考や感情の対処に追われ、心に納めたり飲み込んだり整理することに精一杯で、過去のことをかたっぱしから忘れていっているようで、だから、Y氏とのたくさんのやり取りも、ほとんどを忘れてしまっているようです。

ただ、その時々の悩みや迷いを受け止めてもらった安心感と愛情を感じるから、こうして今も温かい信頼感を持っています。
 
Y氏は、いつも私を応援している、とメッセージを送ってくれています。
 
自己否定しがちな私は、それを素直に受け取れず、自分が受けていいのかもわからずにいました。
自分など、人から助けてもらえるような人間ではない。人には頼らず全部自分でなんとかしなくてはならない。自分の話など誰も聞かないだろう。…
ずいぶんかたくなですね。でもこれが私のやりがちな思考です。
 
人にエネルギーを吸い取られ、人に振り回されどおし、それでも人に気を使い気を回し、人に笑顔を見せ、自分のことは後回しにして行動してしまう。
まわりの雰囲気や、そこにいる人々の思惑のようなモヤモヤした空気が目につき、感じ、聞いてしまうことで、「ほぼ自動的に」なんとかせねばならない、といった焦りを覚える。

人のことは人のこと。私には特にできることもないし、相手の感情は相手のものだから、私がなんとかすることでもない。
泰然と構えていればいいだろうに、できない。
相手の意に沿うように「ほぼ自動的に」動いている。
 
そんなこと相手は求めておらず、頼まれたわけでもない。
自分の頭の中でこしらえた相手の希望を叶えようとする。
 
私の意図や気持ちや行動は、相手には何ら伝わっていない。ひとりよがりの行動だから。
伝わるのは、無理してやっているように見えることだけ。
人の思惑とはズレていて、でもそのまま突っ走る不器用さ。

だとしても、こんな「自動的な」行動や思考をすること、そして伝わらないことで悲しく淋しい思いをすることにほとほと疲れました。
 
きっとそういった鎖のような重石のよう思考が外れれば、中からは、意外とほがらかで自然に明るく、優しい私自身が出てくるんだろう、と薄々感じてはいるけれど、何十年も続けてきたクセはなかなか外せません。

それでも!
変わらずに応援してくれている方をがっかりさせたくない。
「そのまま」とか「ありのまま」とか、いまいちよくわからない言葉だけど、
その言葉にも捉われず、私は私を認めて、いつもいちばん機嫌よくいられるよう、これからも試行錯誤していきます。

応援隊長、これからも心のそばにいてください。恩返しできるまでまだまだかかりそうですが、いつかきっと!

虹虹虹

こんなに書いてもまだ言葉を尽くせていない気がします。
言葉で表すことができないこともたくさんありますね。
それでもこれからも、ありがとうと思う気持ちは何度でも表していきたい、と思います。

お付き合いいただき、ありがとうございます。